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Re: Opera Mail は個別メールを記憶しているか
たいていのメールクライアントにはメッセージ間の移動機能が用意されているが、閲覧したメッセージの履歴に従って移動する機能を装備したのは、わたしの知る限りにおいてThunderbirdが初めてのはずだ。
ITmedia エンタープライズ:Thunderbird 2.0の先行レビュー (3/3)記事を書くにはもっと調査が必要ですね。Opera Mail ではとっくの昔からそんな事、普通にやってます。
やりかたがわからなかったのでコメントしておいたところ、さらに詳しい説明があった。
Opera Mail は個別メールを記憶しているか3 つのタブのうち一番上に表示されているタブ、すなわち個別 feed を表示している一番右のタブの内容が、選択した view 内の個別 feed へと変更される。そして、この個別タブ内では view を超越して履歴が保存されているように見える。
一昨日の元エントリに関して言えば、view を超越して Opera は開いた mail/feed の履歴を覚えている。それらをマウスジェスチャであれキーボードショートカットであれ、操作可能である。
では Opera で、まず 2 カラムのタブで、ある view (ここでは、view1 と呼ぶことにします。) を表示させ、その中のあるメッセージ (A と呼ぶことにします。) をダブルクリックします。すると新たなタブが作られ、そこにメッセージ A が表示されます。この個別タブ内では、メッセージの履歴が保存されるのですね。
次に、Mail Panel で別の view (view2 と呼びます) を選択すると、view2 にあるメッセージ (B と呼ぶ) が個別タブ内に表示されます。さらに再び Mail Panel で view1 を選択すると、個別タブ内には先ほどのメッセージ A が表示されます。
ここで、個別タブをクリックしてフォーカスを持たせ、u (または j、またはスペースを何度か) を入力します。すると、view1 内の、前 (または次、または次の未読) のメッセージ (C と呼ぶ) が表示されます。
ここまでで、この個別タブ内には A → B → A → C という履歴が保存されたはずです。
では、履歴をたどって戻ってみます。(Alt + ←)
C から A に戻るはず… が、実際には B が表示されました。
さらに、履歴をたどって戻ってみます。(Alt + ←)… すると、C が表示されました。
それ以上は戻れません。
慣れるのを拒絶するつもりはなかったのですが、私には無理でした。
ここまでやって気付きましたが、どうやら「個別タブ」は、「2 カラム表示タブ」の一覧部分を非表示にしているだけで、同じもののようですね。View -> Display -> List and message below を選択すると「2 カラム表示タブ」になります。
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